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レースハンカチができるまで

当社のレースハンカチの製造は、
スイスの老舗レースメーカーが開発した精密機械で行っております。
デザイン・企画から製造までに数ヶ月掛けて心を込めて作りました。
小さな会社だからできる徹底した作り込みによって生まれたレースハンカチを、
是非お手にとって確かめて頂けたら幸いです。




【製造工程説明】

1.ラフスケッチのデザインを取り込み、糸の太さ、カラーに合わせて ステッチを選びます。
ステッチは幅、ピッチを変えるだけで見た目の印象がずいぶんと違ってきます。 出来上がりを3D画像で確認しながら、ステッチを替えて描き上げていきます。 この時点で正確なデザインと製図を一度に仕上げます。
製造工程 製造工程



2.使う針を選んで一針一針縫っていく所を一筆書きの要領でデータに打ち込んでいきます。
糸の太さや裏糸の位置、刺繍をしていく事によって生じる生地のズレ、また、生産時や後工程処理の障害にならない様にそれらを全てを考慮、把握して、正確なデータに仕上げます。デザイン からデータ仕上がりまで1ヶ月以上かけることで、緻密できれいなレースハンカチができあがります。  
製造工程 製造工程



3.打ち込んだデータを「SaurerEraマシーン」にかけるため、データの変換を 行います。
仕上がり形状の再確認・修正、柄の収縮率などを考慮しながら データを調整し、出来上がりを3D画像で確認します。なかなかリアルな3D 画像で、ステッチを重ねて厚みのある様子などもはっきりとわかります。
製造工程
製造工程
saurerシステムマシーン



4. 布張り、表裏糸のテンション調整などコンピュータ制御で仕掛けます。
細かなケミカルレース部分の刺繍をソルブロン生地に織り上げ時に、ハンカチ本体部分の綿生地を張り
ケミカルレース部分と2種類の素材を レース柄で繋ぎ合わせていきます。 
ERA精密マシーン



5.プルミエハンカチ織り上がりの状態です。
ソルブロン生地を煮沸して溶かすと、ケミカルレースと綿生地の状態になります。しわをのばすため一度セット機にかけ、その後、カットマシーンを使い余分な箇所を手作業でカットします。
製造工程 製造工程



6.最後は、仕上げ・検品を行います。
カット後丁寧にアイロンをかけ、目視で不良がないか隈なくハンカチを検査します。検査に合格したものだけが、パッケージされグラッチェのハンカチとして皆様にお届けされます。
レースハンカチ